各界から『禅道会ダニエラ基金』への応援メッセージが届いています。(順不同、敬称略)

出口 光

日本学ユニバーシティ学長・哲学博士(Ph.D.)、一般社団法人志教育プロジェクト 理事長、慶應義塾大学心理学三田会 会長、超党派議員連盟「教育立国推進協議会」民間幹事・第四分科会座長、茶道裏千家淡交会東京第六西支部副支部長

ロシアのウクライナ侵攻で毎日多くの民間人が亡くなり、生活基盤を失った多くの難民がいます。私たち日本人にとっても人ごとであってはならないと思います。「ダニエラ基金」に一人でも多くの賛同者が集まり、困難にある人たちに希望の火が灯りますように応援しております。

小山 高生

脚本家 1972年「いなかっぺ大将」で脚本家デビュー。爾来アニメ業界に50年棲息しております。代表作は「タイムボカンシリーズ」「ドラゴンボール(Z)」「聖闘士星矢」など

理不尽かつ愚かなロシアによるウクライナ侵略はお互いに悲劇を生み出しており、今なお戦火は沈静せずに継続しております。21世紀に入ってまで性懲りもなく繰り返される蛮行はもはや人間の業としか思えません。ウクライナ復興は焦眉の急ですが、とてもウクライナ人だけの力では実現不可能な事でしょう。
この度立ち上げられるダニエラ基金クラウドファンディングは民間の力によるまさに貧者の一灯にすぎないかもしれません。しかし千里の道も一歩からです。皆さまの力強いご支援を得てウクライナ復興に向けて偉大なる第一歩を踏み出したく絶大なるサポートをお願いいたします。

鈴木 幸一

帝京大学医療技術学部教授、医学博士、日本臨床代謝医学協会(理事)、日本ワンヘルスサイエンス学会(理事)、その他公的役職や受賞歴など多数。

私はこれまで、アジアやアフリカの感染症対策に微力ながら関わってきました。世界には未だ多くの問題が山積していますが、その中でも現在最も支援を必要としているのは、全く理不尽な生活を強いられているウクライナの方々だと思います。

遠く日本の地にまで逃れて来られた方々の心情は察するに余りあります。1人1人の小さな支援が大きな力となることを信じています。

長松 清潤

京都佛立ミュージアム 館長、京都長松寺・横浜妙深寺 住職、(財)佛立生活文化研究所 代表理事、100万人のクラシップライブ 理事、渋谷龍馬会 特別顧問、全日本仏教会 国際交流審議会委員、日蓮聖人門下連合会 理事、FMヨコハマ「横浜ラグーン」ラジオパーソナリティー

宇宙を往復する人類が隣人と対話する能力を退化させ、世界中で対立と分断が深まっています。宮沢賢治は「世界がぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」と言いました。利他や化他という仏教的な精神を人類の希望としたいです。
ウクライナの方々を支援できる機会は千載一遇のチャンスであり、利他の実現です。どうか、一人でも多くの方々が賛同し、実際に行動を起こされることを切望します。

平 直行

ストライプ代表 、サムライメソッド代表、ストライプルで武術を指導、サムライメソッドやわらぎで日本古来の武術の身体操作を元に健康増進の活動をしています。

禅道会様とは格闘技を通じて交流させて頂いております。ウクライナ問題に関して心を痛めていた折、ニュースで禅道会様の活動を知り素晴らしいことだと感じました。

困った人を助ける、頭では分かっていてもなかなか行動に移すのは難しい。この度その素晴らしい活動を援助出来ると分かり微力ながら協力したいと思いました。何かしたいが具体的な方法が分からない皆さま是非ともお力をお貸しください。

壬生 照玄

長野県高森町長
私の実家は、長野県高森町の山中にある天台宗隣政寺(通称:山の寺)です。副住職として 家業を手伝いながら、 「忘己利他」の精神で、人を大切にする町政運営を行っています。

長野県高森町では、本年5月1日より、この基金の主催者でもある禅道会主席師範小沢隆氏を頼ってウクライナから避難された、女性4名、幼児を含む子どもたち5名、計4世帯9名の皆さんの受入れを行っています。戦禍を逃れるため、母国を離れる選択を余儀なくされても、 明るく前向きに活動される避難民の皆さんから、私たちは多くのものを学ばせていただいています。

いつの日かウクライナに平和が訪れ、無事に母国へ帰ることができる日まで、町全体で彼女たちを支えていきたいと思っています。ぜひ、本取組みにご理解いただき、多くの皆さまにご協力いただけることを願っています。

佐々木 喜一

1987年29歳で進学塾成基学園の第二代理事長に就任。(株)成基、(株)成基コミュニティ、(株)成基総研の代表取締役社長に就任(現在、成基総研は会長)、成基コミュニティグループの代表兼CEO。2018年8月一般社団法人教育再生実行連絡協議会を設立、代表幹事に就任。故安倍晋三総理の諮問機関「教育再生実行会議有識者委員」を2013年1月より2021年9月迄任命される。

日本は難民の受け入れを中々出来ていない。 そんな中を素早く受け入れた今回の対応は素晴らしいと思う。 ウクライナの人々が、ー刻も早く安心して暮らしていけるよう日本人の善意の輪を広げて行こう。 世界の人々が平和で安心して生きて行けるように少しでも私たちの善意ある貢献をしましよう!

スタンホープ 浩子

Amuse Group USA, Inc.(アドバイザー/プロデューサー)、Japanese Sake Sisters,LLC.(CEO)

25年以上に亘り、アメリカのエンタメ業界にて日本のIPを絡めた映像制作・タレントマネージメント・イベント事業の多数プロジェクトに取り組む。長年の日米のネットワークを活かし、近年はアメリカにおける日本酒のプロモーションや輸出コンサルティングも手掛ける。

私は長年エンターテイメントのお仕事に携わってきました。エンターテイメントは時には辛い現実から逃避させてくれる世界やひと時を提供し、勇気づけたり心を癒してくれますが、今のウクライナの人々は毎日が生き抜くためのサバイバルで心休まる時がありません。

祖国を追われて日本に来られたウクライナ難民の方々が、日本の生活に慣れ自立していく過程を1人でも多くの方がサポートしてくださることを祈っております。

宮戸 優光

C.A.C.C.スネークピットジャパン代表、元プロレスラー、U.W.Fインターナショナル退団後、1999年人間風車と呼ばれたビル・ロビンソンを招聘しC.A.C.C.スネークピットジャパンを設立、現在に至る

「世界平和」と「未来」の為に!ウクライナ難民支援『ダニエラ基金』を応援致します。

松井 厚

空手道 真正会 尼崎支部師範、優しい心を育てるフルコンタクト空手、愛のあるフルコンタクト空手道場

ウクライナの事はニュースなどで見てはいましたがどこか遠い国での出来事だと思ってしまってました。

小沢首席師範とお会いし、ウクライナの道場生のご家族を招いて支援していることなどを聞いて、これは今起こっている事で、我々のすぐそばでこんなことが起こっているんだと気づきました。ぜひこのプロジェクトを応援したいと思います。

前田 留美

極真空手全日本女子チャンピオン、第25代ミス鹿児島、2021 BEST BODY JAPANグラマー部門 準グランプリ受賞、キャッチフレーズは「闘う歌姫 るんたん」。

ロシアにもウクライナにも友達がいて、今は全く連絡が取れなくなってしまっている状況なので早く戦争が終わるのが願いです。

なんの為に戦争をするのか、罪のない多くの人々が亡くなっているので胸が締め付けられる思いです。 ウクライナが少しでも早く平穏な日常が送れますように祈っております。

久保 比登美

裏千家茶道一二三会 代表。茶道の文化、そして精神は日本文化精神そのものだと思っています。茶道の文化が日常の暮らしに広がると相手を思い合える関係が生まれ、平和が訪れると信じ暮らしています。

人生で大きなショックを受けつつも笑顔で暮らす子供たちを映像で拝見したときに、人の力を感じました。きっと大きな学びを過ごしていることでしょう。また、ご尽力されているプロジェクトの皆さんの真心に敬意を払います。どうぞ、お体大切にしてください。

高橋 豊

金沢大学がん研究所腫瘍外科 元教授、千葉大学医学部がん分子免疫治療学 元教授、日本消化器外科学会(特別会員)、日本癌学会(元評議員)がん治療専門医

ウクライナの人々は、無理矢理戦争に巻き込まれ、仕方なく故郷を一時的に離れ、多くの人が世界中に避難されています。心労で、病気になられる方も少なくないと思います。特に経済的な不安はいかばかりかと推察されます。

今こそ、我々一人ひとりが、ウクライナから避難された人々に寄り添い、経済的に少しでも援助することが、彼らの心にも大きな支えになるものと信じています。

荒井 裕司

学校法人さくら国際高等学校理事長、(一社)日本青少年育成協会副会長、信州上田観光大使  

禅道会はいつも全世界の課題を持った子どもたちや若者たちへの支援を続けてきました。今回もウクライナの難民支援や子どもたちへの支援を先頭を切って進めてくれています。

こうした積極果敢な活動に私たちも続いていかなければいけないと強く思います。いつも世界は民間の力で動きました。みんなの力の結集が必要です!!

長谷川 洋二

弁護士、日本武道総合格闘技連盟 禅道会 後援会長

禅道会は、単なる格闘技の集合体ではない。座禅の「禅」という文字を掲げているのは、座禅と同 じように相手がいない中で空手、空突き、空蹴を反復す ることにより、心が無となり、自分を見つめ、心技体を 統―して獲得するに至る道なのである。

禅道会の道場訓に  「我々は平和和合の志を重んじ無なる闘争を行わざる  こと」  「我々は一切衆生を尊重すること」  という訓戒がある。「衆生」とは、生きとし生けるー切の生物のことである。要するに、禅道会は、平和と和合を重視して無なる闘 争を拒否し、すべての生き物の命を尊重することを目的 として体を鍛え、技を磨き、平和と和合とすべての命を 尊重する心を養うのである。

禅道会の訓戒からすると、今、ウクライナで行われているプーチンの戦争は、絶対に許しがたい暴挙である。罪もない人々の命や動物や昆虫や植物の命が日々失われている惨状なのだ。

禅道会は、そのウクライナに道場の支部を持っている。ウクライナ支部を通じて、禅道会はウクライナの難民 9人の命を守ろうとして長野県の南に位置し、禅道会 の本部がある高森町にウクライナの 9 人の人を受け入れた。来日した人の中には両親と別れてやってきた姉と幼い弟の兄弟もいる。親と別れて寂しくて辛いが、命は守られた。

禅道会は、訓戒を実践すべく、この9人の命を守り続け、さらに多くのウクライナの命を救いたい。の為にダニエラ基金というクラウドファンディングを始めた。ダニエラとは高森町に来られた3歳のダニエラさんの名前である。幼いけどかけがえのない命だ。

命は国籍や国境や生き物の種類を問わず、すべて平等に尊重されなければならない。我々、日本人は、自分たちだけが平和で楽をしていることを恥じよ。ー人ー人が親、夫と妻や我が子の命を死守するように同じ命のウクライナの人の命を死守しよう。 そして生活を守ろう。その為に我々がこの日本にて成しえる手段がダニエラ基金である。是非とも、ダニエラ基金にご協力をお願い申し上げます。